長崎県長崎市のフリータレントプロダクションLipmarks.所属の、女優でモデルでアーティスト、松本純奈の公式ホームページです。
       
   
 
 
 
     

゚・*:.。. 松本純奈の生い立ち .。.:*・゜


教師の父と3つ位仕事を掛け持ちしていたの母の元、

鎌倉市の病院で産声をあげる。体重2070gの小さい赤ちゃん。

髪は生えてないのに眉毛が耳まで伸びていた!

父の祖先は四国の徳島、母の祖先は福岡の久留米、

酒豪に育つことを約束されたような子供だった。

 
 


1歳に満たない頃から言葉を話す。

2歳前まで父方の実家で従兄弟と兄妹のように育つ。

移り住んだ大船で初めてのお友達ができる。

ベランダをよじ登り隣に行こうとするヤンチャぶり。

近所のスーパーで知らない子に突き落とされ流血騒ぎ。

「宇宙の成り立ちって知ってる?」

無口だけど哲学的な幼女時代。


東京に移り住み、最初の保育園で初恋。

仲良くなるも引越しでお別れ×

次の保育園で仲の良いお友達ができる。

なぜかある男の子にいじめられる。

後々知ったことだけど、私を好きだったらしいw

庭に猫がたくさん集まる2階建ての家に住んでいた。

 
 


小学校時代、女の子同士のお飯事に馴染めず、

公園で木登りや基地作り、男の子と水風船で遊ぶ。

「ぼっちゃん」と言われ、女の子には見えなかったらしい。

父と母の離婚から無口に。

小1で作詞作曲。今聴くと愛とか恋とかこそばゆい(笑)

歌が上手く演歌を近所で歌ってお小遣いをもらっていた。

自作の脚本で屋上で友達と演じていた。

毎年違う男の子を好きになっていた恋多きアタシ。

頭はべらぼうに良かったけど目立たない子だった。

小5の冬から自分を変えたくてイメチェン。

先生にも友達にも後輩にも恵まれ生徒会に。

進学塾で初のモテ期到来!!

大人の事情や世間の荒波を知った小学校時代。


田園調布にある某中高一貫の女子校へ。

入学式当日、場違いなほど真面目お嬢様な雰囲気に後悔。

ミュージカル研究部に入り授業そっちのけで没頭。

中1で準主役に抜擢、音楽祭でソロパートをもらい話題に。

1度も教科書を開かなかったため高校進学時落第しかける。

進学決定テストで全科目10位以内に入り先生達の態度が変わる。

大人って・・・・・・を覚える(笑)

親友に恵まれ散歩の楽しみを覚える。

ストーカーにも恵まれ警察沙汰になる(涙)

浮いた話はないけれど充実していた女子校時代。

 
 


芸能活動禁止の学校だったにもかかわらず、

習い事と称してミュージカルの養成所に入り舞台にたつ。

バイト禁止だったにもかかわらず養成所費を稼ぐ。

家と学校とバイトと養成所の往復、多忙な高校生だった。

某音楽学校で仲間や憧れの恩師と出会う。

大きくなってから始めたダンスも誰にも負けたくなかった為、

こっそり人知れず1人で練習し、無謀にも振付班にいた。

カウントの正確さと見せ方が上手かったので、

結構良いポジションで踊らせてもらいました♪

波乱の劇団時代も今となっては良い思い出。

良い役をたくさんやらせていただきました◎

当時は『ファン』も少なからずいたなぁ...( = =) トオイメ


ちょっとしたきっかけでイベントコンパニオンをはじめる。

背が低いけどヒールで誤魔化し、派手な衣装に身を包む。

舞台時代の発声と腰の低さで結構指名をいただく。

ちょっとしたきっかけでモデルの仕事も始める。

写真撮られるの幼い頃から実は苦手!笑えない!!

仕事と割り切り笑っていたら、いつの間にか克服していた。

劇団時代の顧問の紹介で映像の事務所にお世話になる。

そこで初めてレポーターや司会もやる。

その事務所は離れるも色んな縁が繋がり、

ちょこちょこと映像の仕事も入るようになる。

 
 


劇団に教えに来ていた方の影響で『カニクラブ』に通い、

劇団と平行して、インプロ(即興芝居)に関わる。

最初はエンターテイメント性の高いショートフォームで、

4人グループを組み優勝したり準優勝だったり。

のちにミュージカル俳優が集まったロングフォームの

即興演劇集団『だんすだんすだんす』にお世話になる。

本公演やロングラン公演や学校公演など、

台本のない中、お客さん参加型で様々な名作が生まれる。

綺麗所は勿論w、子供からお婆ちゃんまで色々演じ分ける。

その経験を元に『子役養成所JEWEL』のアシスタントとして、

小学生〜高校生に即興芝居を教える。


2007年念願の長崎県に移り住む。(介護が主な理由だけど)

初めて実家を離れ、友達もいない寂しさに凹む。

かけがえのない方と出会い、長崎で仕事を始める。

舞台や展示会でキャラになってしゃべるのは得意なのに、

意外にも素に近い状態のしゃべりが苦手と判明×

毎日のつみ重ねで余ってる食材で料理が作れるように。

最愛の父が急死し鬱に・・・

20数年ぶりに父方の親戚と再会し元気をいただく。

長崎でもたくさんの方に支えていただく。

 
 

2008年秋より長崎県文化振興課事業長崎座にて、

脚本家市川森一先生、演出家青井陽治先生、

ダンス六條いづみ先生に鍛えられる。

離れた土地でもちゃんと出会いや縁が繋がるのだと実感。

3月22日(日)に第一期成果発表会?!一抹の不安(笑)

こうやって様々な方に助けられ、日々を生きております♪

     
     
 
 
 
 
 
       
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